会社特徴

5-ALAに特化

私たちは5-アミノレブリン酸(5-ALA)に特化した健康関連会社であり、製薬会社です。
現在上市している膀胱がんの診断薬である「アラグリオ®顆粒剤分包1.5 g」はALAが青色光によってがんを光らせるという特性を利用した画期的な薬剤です。また健康食品として販売している製品群も5-ALAの持つ様々な力を活用すべく開発され、人々の健康増進に貢献しており、5-ALAが持つポテンシャルを最大限に発揮させる為に独自の医療機器も開発販売しております。私たちは人はもちろん、地球上の生物の健康に貢献してまいります。

マネジメントに特化

私たちは製薬会社にしては人数が多くありません。
売上高が大きくないということも理由としては挙げられますが、生産機能、販売機能、治験におけるモニター機能を外部化していることが主な理由です。
我々はマネジメントに特化しており、少数精鋭で運営しています。

グローバルな組織運営

SBIファーマはSBIALAグループの一企業であり、ドイツ、オランダ、アメリカ、カナダに兄弟会社があります。これらの会社が独立して運営されているのではなく、一体として運営されています。上意下達の関係性ではなく、それぞれが特色を出しつつ、グループが掲げるビジョンに向かって邁進しています。

グループ概要

研究所紹介

研究所について

5-アミノレブリン酸(5-ALA)は医薬品・食品・化粧品をはじめとした分野で、様々な有用性が期待されています。当社研究所では5-ALAについて、基礎から応用まで幅広いテーマの研究を行っております。確かな研究成果に基づいた、革新的な製品を生み出すことで、皆さまのより豊かな生活に貢献することを目標に、研究員一同、日々努力を続けております。

研究所の変遷

2008年に東京都世田谷区に開所してから今日に至るまで、5-ALAの可能性を探究して参りました。研究規模の拡大にともない、2011年~2017年は神戸市ポートアイランドに研究所を構え、その後2018年からは川崎市殿町地区の「キングスカイフロント」を拠点としております。
キングスカイフロントは、羽田国際空港の対岸に位置し、ライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する「オープンイノベーション拠点」として発展しています。グローバルビジネスの創出が期待されるこの地で、5-ALA研究の中心機関としての役割を果たすべく、さらなる研究開発の展開に向けて取り組んで参ります。

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